<   2006年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

昨日27日の金曜日、研究室のみんなで高尾山にハイキングに行きました。
初の幹事を任命され、事前に企画を考えたり買出ししたり荷物を用意したり、なにかと大変でした。

班分けして頂上までのコース別々でのタイムトライアルと道中にクイズを出し、頂上ではお弁当後にミニゲームをして、これらの合計点数で順位を決める。そんな企画。
私は罰ゲーム担当で、時期的にハロウィンの格好で下山することを思いつき、ハロウィンの衣装を模造紙と色画用紙、黒いゴミ袋などで作りました。

その他、優勝者へのメダル、王冠なども作りました。

物を作るのは好きなので、あぁ、楽しい。


高尾山・・・、2度ほど登ったことがありますが、なんだコリャ。
著しい体力の低下、上っている最中からケツ筋の鈍痛、変な汗。
クジで一番早くつけるコースをひいたのに私のせいで3位に・・・、ああ、チームのみなさんごめんなさい。

しかも・・・、クイズが相当できず、総合得点でビリ。
なんで自分で作った衣装を自分で着なきゃいけなんだ・・・。

ま、楽しかったからいっか。

お昼はみんなでお弁当を持ち寄り、シャッフルしてクジ引きしたんだけど、かなりいいのが当たってそれはゴキゲンになった。

e0012808_2193247.jpg


上っている途中、暑くて服を脱いだところ、湯気を発するうちのドクター。
そして「これはオレのオーラだ。」と言い張るうちのドクター。

e0012808_21134215.jpg


上る前に見ただけでゲッソリな階段。

e0012808_21145394.jpg


アイスを買ってもらってもぐったり。

e0012808_21153163.jpg


天狗と同じポーズをきめるうちのドクター×2

e0012808_21162078.jpg


山頂でみんなでハイ・ポーズ☆
初めて私のデジカメにセルフタイマー機能がついていることを知る。



疲れた。体力の限界。
普段はみんなと年の差を感じずにいる私ですが、この日は年をバッチリ感じた。
今日はもちろん筋肉痛・・・。
一日寝ても疲れがとれないよ、とほほ・・・、なさけなかとです。

それでも解散後は急いで保育園にムスコ二人を迎えにいき、登山直後の震える足で3人を乗せたチャリをこぎ、家に帰ったらゴハンも炊けてなけりゃ部屋も大荒れ。

ああ・・・、今日はもうだめだ・・・。

e0012808_2121259.jpg


ということで、手抜き料理の夕ゴハン。
ナポリタンと黒豆と牛乳とみかん。
[PR]

最近、自分でボタンがはめられるようになったとうます氏。


e0012808_112667.jpg


タタタっと走って行きママから離れ一人ボタンと格闘。

e0012808_134369.jpg


まだまだ格闘中。

e0012808_181970.jpg



「デキタ!」
満足そうに見せに来るとうます氏。




特に一生懸命教えたわけでもないのに、たいしたもんだ。
そうやって、どんどん自分でなんでもできるようになって、やがて母から離れていくんだな。
うんうん。
[PR]
ディズニーランドに家族で来て、ホーンデット・マンションが実はディズニー・シーとつながっているらしいというウワサを聞きホーンデット・マンションにみんなで行った。

途中にカートが降りられる場所があり、売店やらトイレやらがあった。
一通り見回ったし行こうか。ってなったとき、壁が汚れてて私の白いパーカーが汚れた。
そしたらそばにいた店員が

「大変申し訳ありませんでした。よろしければこちらからお好きなお洋服をお選びください。」

売店に売ってあるカワイイ服をなぜか私よりいち早くゲットしてとうますに着せ自分も着るダンナさま。
私は二人が先に着てしまったのでなんだかお店のヒトに悪い気がしたし、服なんて洗えばいいやと思って自分の服は選ばずその場を立ち去った。

ダンナさんととうますは広場の中央みたいなところへ走っていき、どんどん先に進んでいった。
おいてかれる私、も~、まってよ~!と走って追いかけると二人はずんずん坂を上っていってその先の大きな大きな橋を渡っていた。
するとそのさきにディズニー・シーっぽいものが見えた!

「この橋を渡った先がディズニー・シーになってるんだ~。」

ふ~んと思っていると、先の二人は橋を渡りもう向こう側へと渡っていた。
橋の下には恐ろしいほどの濁流。
なぜか「コロラド川」と書いてある。

私はディズニー・シーにいったことがなく行きたかったのだけど、なぜかまだ行きい気分ではなく、まだまだランドを満喫したいと思っていて

「まだそっち行きたくない!」

と言って、プイと逆を向きランドに向かって歩き出した。

しばらくたっても二人は来ねぇ。
もう~、仕方ないな~と思ったとき

「あれ?!春樹がいない?!」

そういえば、さっきから春樹がいない。
ホーンデット・マンションに入った時にはいたのに。

どうしよどうしよと思いながら二人のほうを振り返って見ると、あれっ!?橋がないっ!!!

橋のたもとまで坂を一生懸命上ってみて、ついたその場で下を見ると、なぜかどっかの町並みのはるか上空何百メートルで下から風が吹き上げてくる。

橋があった先の向こう側からはとうますが「ママ~、ママ~!」と大きな声で私を呼ぶ。
もう一度下をよく見ると・・・・あっ、あそこで事故が起きてる・・・。

あの車・・・・、ウチのだーーーー!!!

まさかこれってもしかしてもしかして


・・・・


私「とーます!こっちに帰ってきてーーー!!!(叫)」


あっち側、ディズニー・シーじゃない!
二人が着ている売店でもらったジャケットがキラキラ輝いていた。
あれって・・・、もしかして、さっきのヒトって・・・。震える私。


冬「ママがこっち来て~。」

私「だって橋がなくなっちゃったんだもん!だからいけないの。ちょっと(ダンナさまに向かい)冬馬をこっちによこして!」


するとなぜか美女と野獣のテーマとともにキラキラした星屑のような橋が復活。
とうますとダンナさんが着ているジャケットとリンクしてキラキラ輝いている。
そのキラキラした橋はこちらから側だんだんと伸びているようで向こう岸までは届いておらず、渡るごとに伸びていく仕組みらしい。
ためしにちょっと渡ってみると、うん、大丈夫、渡れる。
しかも渡ってみるとなんだかいい気分。空を歩いているようだ。

はッ!

春樹は!?

だめ、このまま渡ったら春樹は!?でもとうますが向こうに!
春樹がここにいないってことは多分春樹は無事だったのだろう。
そして恐らくあの二人は・・・・
私はおそらく微妙なのかもしれない、そしてとうますが呼んでる・・・、向こうに行きたい。
けどやっぱダメーーー!渡ったほうがラクだろうけど、でもやっぱり春樹だけ置いていくことなんてできない!

私「とうます、ごめんね!ママ、やっぱり、そっちに行くことはできない!」

とうますがいない現実なんて耐えられないだろうけど、でも、春クンを一人にはできないもの。
そしたらなぜか前の彼氏が向こう岸にいて私にこういった。

彼「キミはいつも大変なほうの選択をするね。」

ああ、そうだ。そうかもしれない。
一度大学を辞めたときも、前の彼氏と別れたときも、とうますを産もうと決めたときも、結婚を覚悟したときも、そして今も、いつもいつも困難なほうを選択してきたのかもしれない。
でも、そうしてきたのは自分がそうしたいから、考えて考えた結果だったんだもん。
でも、でも、でも、うわ~~~~~ん!!!!!(泣)



大泣きしながら目が覚めた。
目覚てからもしばらく号泣。
とうますと春クンがスヤスヤ寝ていることに号泣。
とうますが死んじゃったことを想像しては号泣。
ブログを書きながら思い出し号泣。


・・・・こんなくだらない私事の夢に最後までお付き合いくださったみなさま、本当にありがとうございました。そしてスミマセン・・・。

あ~、夢でよかった。
それにしてもヘンな夢。
事故ってもないのに臨死体験。
何かの暗示かも・・・。気をつけよう。
[PR]
by winter-horse | 2006-10-16 08:41 | ひとりごと
昨日の13日の金曜日、保育園の運動会があった。
とうます、春さんにとってはもちろん、父と母にとっても初の運動会であった。

朝、とうますをいつもより早めに起こし、消化のよいうどんを作り保育園へ送り出し、大慌てで支度。
デジカメ、ビデオを探し、充電充電。
さ~、しゅっぱぁ~つ!


公園に着いたら開始前だというのにかなりのヒトヒトヒト。
仕事を持っている人々が、コドモのために仕事を休んでたくさん来ておりました。
そうだよね~、そりゃ楽しみだよね~。

幼稚園と違って保育園は年齢がバラバラでそれぞれでできることも違うしルールが守れる子もいればルールなんて概念すらわからない子もいるしで、なにより先生が大変そうであった。
テンパっていた・・・。

それでも小さい子クラスのひよこ組(0~2歳未満)と大きい子クラスのうさぎ組(2歳以上)に分かれ、競技スタート!

一番大きいお姉ちゃん二人(4歳すぎ)が始めのコトバをいう。
・・・・のに、とうますも大きい声でいっしょに言っちゃってる!
みんな黙っているのにオイオイ。


そして運動会の歌をみんなで歌う。
おうちでとうますがなにやら一生懸命歌っていた歌、やっと正確なメロディーをつかむ。


準備体操のミッキーマウス体操はひとりワクをはみだして、どんどん保護者席に向かってくるとうます。
途中で先生に連れ戻される。


そしてかけっこ!
やっぱ運動会はコレ。
とうますの人生初のかけっこは・・・3人中、2番か3番。微妙。あとで写真判定しよう。
ぜんぜんまっすぐ走んねぇ。
でもゴールまで走れることに母感動。
バンザイでテープを切ることにも母感動。
走り終わるとこっちを振り返り「ママーーー!」に母感動。


e0012808_6115484.jpg


忍者になって障害物をこえて進むとうます!
小さい平均台なんてへっちゃら。

e0012808_613893.jpg


壁をのぼり、お山を越えていきます。




ひよこ組のなかでも特に小さい赤ちゃんクラスのたまご組代表、春クンいきまーす!



e0012808_6144023.jpg


おにぎり目指して先生に抱えられて走る春さん。

e0012808_6154769.jpg


無事おにぎりをゲットし、さっそく食べようとする春さん。



個人情報保護法のせいで、他にも楽しい写真がいっぱいあるのにアップ断念。


いや~、初運動会すばらしかった。
この保育園に入れてよかったと思った。
先生達が一番がんばった賞をもらえるでしょう。


e0012808_6181962.jpg


がんばったメダルをもらってテレるとうます。




私は終始ビデオを構えていた。
途中で録画時間がなくなったのでDVD代えようと思ったら、はっ!新しいと思っていたものが空き容量がない!まだ競技途中なのに!

ということでその場で余計なところを編集して削除しては撮影、削除しては撮影。
運動会で無言でビデオカメラを見つめながら必死な母一人。
競技が見れねぇ・・・。

でもダンナさんが写真撮っているからまぁいいか。


おうちに帰ったら早速自分がとったビデオとダンナさんが撮った写真を見てみた。

運動会でお父さんが三脚持ちだしてくるのがよくわかった。
ブレるブレる。
でもまぁよく撮れているのではないか。
ビデオに夢中になると子供そっちのけになるし、子供に声掛けながら、競技をじっくり見ながらではうまく撮れないし、反省すべきことが多かった。
次はドキュメンタリー風に撮ってやる!と心に誓った。

そして写真を見てみたら・・・・

デジカメなのにピンボケしてる!
しかも同じような写真ばかり、なんの競技をしているのか全然わからない!
入場行進も体操もダンスも、とうますに寄りすぎていて、みんな一緒に見える!
かけっこのゴールの瞬間の写真どころか走ってる写真すらない!(判定が・・・)

ガーーーーーーン・・・・


次は・・・、次こそは・・・、ちゃんとダンナさんに教育して写真をとってもらおう。


でも初の運動会は、母の心のハードディスクに最高の映像でメモリーが刻まれたのであった。
[PR]
最近の春さんは、夜泣きをするようになった。
一般的には生後半年くらいからするとされているが、まさに典型的に6ヶ月を過ぎたあたりから、夜中に最低2,3回、おおくて5回ほど、シクシク、しばしばウワ~ン、そきにはウギャー☆
とうますの夜泣きに比べるとおとなしく、比較的すぐ寝てくれるのでまぁいいかってカンジです。
でも眠いよ~(泣)

おなじく、6ヶ月を迎えるあたりからズリばいを始めた。
完璧なハイハイではなく、ホフク前進のようにズリズリすすむのだ。
最近では結構早い早い、あっという間に部屋のハジからハジへ、好奇心のおもむくままに部屋中を探検する春さん。

e0012808_15232135.jpg


ピアノも弾けちゃう!

e0012808_15235740.jpg


春「ふむふむ・・・。」

e0012808_1525014.jpg


怪獣のように線路を壊して進む春さん。

e0012808_152648.jpg


兄に押さえ込まれる春さん。

e0012808_15264393.jpg


ママに激似!
女の子みた~い♪

e0012808_15273996.jpg


疲れて寝た。
[PR]
ダンナさんが人づてに非常に安くカニを2匹仕入れた。

e0012808_937121.jpg



安いせいか、うちに来たかにさんは小さくてヤセ気味であった。
身がギッシリ詰まってたわけではないので、そのままではなくかに鍋にした。

e0012808_938526.jpg


小さくても何のその。
至極おいしかった。

冬「コレ、えび?えび?」

なぜかカニのことをえびと言うとうます・・・。
[PR]
by winter-horse | 2006-10-08 09:40 | ひとりごと
昨日、久々に近所の公園に行った。
春クンを連れて行くのは初めて。


公園につくと土曜の昼過ぎということもあり、いつもいる奥さん・ベビー連中は誰一人おらず。
そのかわり小学校中学年くらの男の子が4人いた。


パパの会社のキレイなオネェさんにアンパンマンのシャボン玉をもらいごきげんなとうます。
さっそくフ~~~っとシャボン玉をふくと、しばらくして大きなお兄ちゃん達がとうますに寄ってきた。

e0012808_1147382.jpg



「あ~~~、シャボン玉だ~!オレにもやらせて!」

フツーに声をかけてくる少年達。
そしたらなんととうます、

冬「はい、ど~じょ。」

自分が吹いてた棒を何のためらいもなく貸してあげてる。スゲェ!
調子に乗ってシャボン玉をふきまくる少年達。
でもとうますは「うわーーー!」だの「すごいね~。」だの「おっきい!」だの言ってかなりエンジョイ。



そして春クンにからんでくる少年達。

「この子、女?」「何歳?」「なんて名前?」「オレのうちにもゆうたっていう赤ちゃんがいてねぇ・・・」

しゃべるしゃべる。
聞いたら近所に住む4年生の仲良しグループだそうで。

そしてなぜか

「オレ、散歩してくるね!」

と春クンをつれて代わる代わる公園内を闊歩。


e0012808_11485254.jpg


「とーまくんもいくね!」
自らお兄ちゃん達にくっついていくとうます。



そして少年達はなぜか一心不乱に砂場で穴を掘り始める。

「水入れようぜ!」

交代でゴミ捨て場にあったペットボトルに水をいれて穴に投入。
一緒にやりたいとうます、でも

「だめ、これは難しいから見てて!」

e0012808_11515849.jpg


手を出しては怒られるとうます。
でも一緒に参加できてそれはそれはうれしそう!



e0012808_11533614.jpg


滑り台の上でゲームをする少年を覗き込むとうます。
冬「すべり台、どいてく~ださい。」
少年「やだ。」

ま、そういうこともあるよ、とうます。



私もしばらく一緒になって遊んだ。
知らない少年達を見ながら、ああ、とうますと春クンもすぐにこんなふうになるんだな~と感慨深いキモチで見ていた。


じゃあ帰ろうか、ってなったら

「まだ帰んなくてもいいよ。」

とか、引き止めるかんじのことも言ってくれた。

「一緒に遊んでくれてありがとうね。」

というと

「別にー。遊んであげてないし。」



少年達はテレやさんで、人懐っこくて、いい子たちでした。
ふ~~~ん、小学校の4年生って、まだこんなに純粋なんだ~。
ヒトはいつからこうでなくなってしまうんだろうなんて思いながら。


とうますにとって、大きなお兄ちゃん達とたくさん遊べて、こんなに有意義なことはないよね。
公園に来て本当によかったと思いました。



オマケ

公園の木に栗がなってた!
e0012808_1205472.jpge0012808_1212528.jpg

e0012808_1214792.jpg


足元には残骸がたくさん!

e0012808_1222138.jpg


栗拾いも楽しめました。

冬「食べんの!」
[PR]