<   2006年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

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真鶴の海に来ました。

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お山をつくります。

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海で水を汲んで・・・

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お山のまわりにジャーーー!

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何回もせっせと水を運ぶとうます氏。

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いい歳して焼く男。 
この後、彼の顔は正露丸のようになった。

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車に乗ったとたんにバタンQ。

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帰りは湯河原の立ち寄り温泉でひと汗流して帰りました。

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春樹氏は、ばあばとお留守番です。






☆おまけ☆
真鶴で見つけた「!!!」な看板。↓
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もう5ヶ月とっくに越えたので、遅ればせながら離乳食スタート。

本当は先週開始しようとしたのに、なんだかカゼ気味っぽくてやめてみた。
でも春樹氏は病気らしい病気は今のところなし。
なんていい子なんでしょう。


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おフロのイスに座って食べます。
あるものはなんでも利用します。

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今日はおかゆスプーン1杯からスタート。
上手に食べてニンマリ。

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なぜか兄弟で見合ってゲラゲラ。
冬「お前ももう離乳食か~。がんばれよ!」
春「うん!お兄ちゃん」!」

みたいなー。



そのうち二人して「焼肉食わせろ~!」とか言うようになるんだろうな・・・。
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昨日またひとつ歳をとってしまった。
いつからでしょう、誕生日になるとため息をつくようになったのは。

なんにもいらないと言ったのに、ダンナさんはお誕生日のケーキとなんか観葉植物の小さい鉢が合わさったヤツをプレゼントしてくれました。
・・・・。
枯らす自信があります・・・。

誕生日プレゼントは来る8月31日に控える大学院の試験の費用3万円ってことだったのですが、さらにケーキとプレゼントをもらってしまいました。

ケーキにロウソク立ててさ、ハッピバースデーさ~ちえ~♪って歌ってさ、フ~~~っ!て火を消してさ、おめでとうって言われてさ、

あ~、これが23歳くらいだったらさ、大喜びなんだけどな~。

大学で歳を隠し続けてはや4年。
本当の年齢を知っているものは、はたして何人いるのか・・・。
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by winter-horse | 2006-08-26 08:50 | ひとりごと
今年は海に4回行った。

一回はゼミ合宿で。
あとの3回はファミリーで。


大阪に帰省したとき、和歌山の白浜にキッズ二人を連れていった。
まだお座りもできない春樹氏を連れて行ったのは失敗であった・・・。
しかも台風の影響もあり波も高く、なおかつレジャーシートもうきわも忘れてきた・・・。
片道3時間ちょっとかけていった海を、わんわん泣いてる春樹氏に負け、1時間もしないうちに散財だけして後にした・・・。


これじゃいかんということでリトライ。
先週の水曜に早起きして伊豆に行ってみた。
日帰りでキツいとこは承知の上、近場があまり天気がよくないので南のほうまで足を伸ばし、なんと下田まで行った。
往復、一人で8時間ほど運転するダンナさま。もはや変態。
今回は春樹氏は実家の母に預けたし、ネットなどで入念な下調べをしたし、日よけのテントやウキワなど準備万端。

が・・・。

ネットではつい昨日までマリン日和となっていたものの、行ってみたら接近しつつある台風の影響で大荒れの海。
海全体がうねるように盛り上がり、岸壁にバシャーーーンと波が打ちつける。
・・・コ、コワイ!

「・・・でも、今から行くところは湾になっているから他の海水浴場がダメでも大丈夫らしいよ。」

という不確かな情報を元に、目的地に到着してみたら・・・

強風で砂浜から砂嵐が吹き付けてくる!

冬「痛いよ~~~!!!」

泣くとうます。こっちも泣きたい・・・。
テントはもってのほか、レジャーシートも荷物も砂浜に置けやしない。なぜならそれほど強風だから。
目の前を他人のウキワが2,3個吹っ飛んでいったのを目撃。あ~あ・・・。
でもせっかく来たんだからっていう極めて日本人的な発想の元、がんばって海へとくりだした。

私「ほ~ら、海に入っちゃえば砂こないから痛くないよ~。」

必死でとうますを楽しませようとする私に容赦なく、おりからの強風にあおられた海水が横殴りの雨のように襲いかかる・・・。

普段は静かな湾内の海水浴場も、波が高い高い!
でもワタシとダンナさん的にはちょっと面白かった。

足がはいるプーさんのウキワにまたがって、ついにとうますも海デビュー!
波が高いもののパパとママといっしょに沖に出たよ。

波が来るたびに

冬「うわ~~~♪」

おお~、喜んでる喜んでる!テンションのあがる親子がいる風景。
10分ほどだろうか・・・、こんな調子で意外と海を満喫していたところ

ママ「お~~~!また大きい波が来たよ~!」

ウキワで波に乗ろうとした瞬間、近づくにつれ予想外の大きい波は目の前で割れ、親子3人波に飲み込まれた。


ブクブクブクブク・・・


ザバーーー!


水を払い辺りを見るとちょっと先にずぶぬれのダンナさん。
はるか岸のほうに無人のうきわ。


!!!!

私「とうまがいないっっ!!!!!!!」


すぐあたりの水面を探す親二人。
普段は透明でキレイなブルーの伊豆の海はいったいどこへ、台風の高波の影響で砂がまいあがり黒くにごって何にもみえねぇ。
一瞬にして青ざめるバカな親二人。

そしてズズズズという引き波が始まろうとしたときワタシの脳裏に最悪の状況がよぎる。
そばにいた親子連れもハッとした表情でこちらを見つめている。

とうまが!とうまが、波に持ってかれちゃう!

そのとき。

母からかなり離れた岸のほうで海面からニョキっと伸びる2本の足が。
それはあたかも「犬神家の一族」かのごとく。

私&ダ「あれだーーー!!!」


間一髪のとこで事なきを得ました。

本当に怖かった・・・。
今までいろんなことがあったけど、生まれてすぐ保育器にはいっちゃったり、タバコ食べちゃったり、40度の熱が5日くらい引かなくて「入院しましょう」とお医者に言われたり、他にもいろいろ危ないことはあったけど、それよりもなによりも恐ろしかった。

あやうくこの世で最も大切なものを失うところであった・・・。


海からダンナさんに引き上げられたとうますの、顔の穴という穴から海水がピュ~っと飛び出していた。

冬「うわ~~~ん、こわい~~~!こわいよ~~~!帰る~~~!」

そりゃそうだ。
父と母もこわかったよ。
今度は海に来て15分ほどで帰宅の途に・・・。


和歌山といい伊豆といい、子供を連れて遊ぶのがなんてヘタなんだろうかと二人して反省・・・。


こんなイヤな思い出を残したままこの夏を終わらせるのはいかがなものかと思い、今度こそ!というキモチで昨日、改めて海にリベンジした。(こりない夫婦。)

とうますのために、今度は波にさらわれてもせめて見つけられるように、波に浮かぶようにとライフジャケットまで買ってしまった・・・。過保護?

そして母がゼミ合宿でいったうちから近い真鶴の海にいった。


大成功だったよ~~~。
初めて楽しくいっぱい遊べたよ。
帰り際にはとうますは「まだ帰んない!」を連発してた。
いや~、よかったよかった。

親レベルが上がった気がした。
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ダンナさんの実家、大阪へ、ちょっと早い帰省になりますが行ってきました。
本当のおうちは鹿児島にあるのだけど、定年までは大阪で働くらしい。


大阪。

初めて足を踏み入れた日本の外国大阪はサプライズでいっぱいであった。



まず、どこもかしこも関西弁。
ちょっとしたことも関西弁。


店員「1280円のおつりです~。」


これも関西弁。イントネーションが全く違う。
関西弁って、「○○やん」とか「あかんで~」とか、そういったものばかりじゃないのねと実感。



そして関西のコドモたち。
家のそばの用水路みたいなところでとうますとじいじがザリガニを取って遊んでいたら近所の子供たちがやってきた。
幼稚園帰りと見られる子供達、会話がみんな芸人みたいにおもしろい。
・・・・負けた。
こんな小さな頃から笑いのセンスあふれるなんて、さすが大阪。



あと車。
大阪の高速もやはり東京と同じように慢性的に渋滞を起こしているようだ。
でもさすが大阪。
結構な車の量でも、みな適当な車間距離をあけて、相当なスピードで走るので意外と流れている。
これが東京だったら絶対みんなノロノロ運転。



そしてダンナの母、順子。
この人もまたサプライズな人であった。
詳しくはのちのち。



ダンナさんの実家で3日間。
1か月分くらいの気を使いました。正直つかれたー。
アウェイよりもやっぱホームよね、なんだか急に実母に甘えたくなった今日この頃。
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by winter-horse | 2006-08-12 07:31 | ぶらり旅
昨日、とうますはパパと二人で海に行った。

春クンはまだ小さいし暑くて脱水とかになりそうでコワいので、いつもどおり保育園へ。
ママは発表が近いのでパワポと格闘してました。


1時間半ほど男同士のドライブの後、海に到着し海をみるやいなや


冬「コワイ~~~(泣)!ママんところ帰る~~~(泣)!」


喜ばそうと必死なパパはなんとかとうますを抱えて波打ち際へ、そして足をボチャっとつけたら


冬「ウギャーーー!!!」


そして波をザバーーーンと顔面にあびるとうます。



海に着いてからいくらもしないのに


ダ「今から帰るね・・・。とうますが帰りたいんだって・・・。」


電話口で意気消沈なダンナさま。


帰宅したとうますに海の感想を聞くと


冬「海いったの。コワかった!ザバーンってなったの!」


夜寝るときも、同じ言葉を繰り返すとうます。
そうか、そんなにコワかったのか。
今度は母も一緒に行ってあげよう、そうしたらきっと大丈夫さ。


ダ「とうまはもやしっ子なんだ・・・。」


とってもガッカリなダンナさん。
お盆前にダンナさんの実家に帰る予定ですが、そのときも海に連れて行く予定。


ダ「こんどはちゃんと鍛えないとな!」


・・・・。

もしかしたらとうますは今年の夏で海が大キライになるかもしれません。
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