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さくらんぼが出回る季節となりました。
まだちょっと早いから少々お高いですが、今年初のさくらんぼを買ってきました!

冬馬クンはまださくらんぼ食べたことないので、今日の夕飯のデザートが人生初のさくらんぼ!

お皿にさくらんぼを入れてみる。

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   ←いじくりまわしてます。





口に入れてやると1個目は食べたのですが、それ以降はベェ~とはきだしました・・・。
あなたのためにこんな高い果物を買ってきたのに・・・。
という母の心を知らず、

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   ←全部パパの口に押し込んでいます・・・。





ちょっと甘酸っぱかったせいもあるし、皮がイヤだったのかも。
なにはともあれ、さくらんぼ初体験おめでとう
またひとつ大人になってしまったトーマスであった。
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ワタシとダンナさまはバイトラブでありました。
お互い長く付き合っていた人と別れた直後に、運命的に出会った~、のであった~(ウルルン風)みたいな。

ダンナさまは一言でいうと変わったヒトです。
鹿児島生まれの大阪育ち、標準語が流暢な関西人です。


ワタシと付き合う前、付き合ってからもちょっと、ダンスをやっていて、かつ芸能プロダクションに所属し役者を目指していました。
ディズニーのスーパーダンシングマニアとかで踊ってたり、トヨタのCMに出たり、タイムレンジャーの黄色の中身だったりしたそうですが、ワタシはどれも実物を見たことがありません。

希望のヒトはうちにくれば、いつでもタイムレンジャーSHOWがみれます。

そして調子に乗ったダンナさまは、得意げに足を持ったまま頭の上にかかげるY字開脚をしてくれるでしょう。(インリンも真っ青!)
ダンスやってる人って体やわらかいんだよね~。

第一印象はよく「やさしそうだね~」とかいわれるダンナさまですが、そうでもありません。
カレは突然キレてしまうのです。


「オレ、瞬間湯沸かし器だから。」

と自分で言ってしまうダンナさまって一体・・・。


そう、あれはつきあってまだ間もないころの出来事でした。
(以下ダンナさま:エピソード1


二人がバイトしていた目黒の焼肉屋での出来事です。
ワタシもダンナさまもその日は遅番で、明け方5時までの勤務でした。
深夜の焼肉屋なんてそう品のいい客ばかりではなく、ガラの悪いヒトや変なヒトも多いものです。
よく来る常連客で店の女の子と話したがる、ちょっかいを出す男のヒトたちがいて、まだピチピチのワタシはこの人たちに結構しつこく言い寄られていました。
そんなのいつものことでワタシはたいてい軽くあしらっていましたが、その日は深夜にもかかわらず娘(推定5歳、親に似ずチョーかわいい)を連れてきていました。
タチ悪いことに、この子を使って私にメアドを聞いてきたり、休みの日に遊びに誘ったりしてきたのです。
女の子はかわいくて、いろいろお話していくうちに仲良くなりましたが、メアドをどうしても知りたい、今度の休みワタシとどうしても遊びたいと泣き出してしまいました。
ワタシはかなり困ってしまい、「ま、メアドくらいならいいか」と思って紙ナプキンにメアドを書いて女の子にあげようとしたそのとき

 ・
 ・
 ・

ピーーーーー!(やかんのお湯が沸いた音)


突然ダンナさまがワタシのバイト着のエリをむんずと後ろからつかみ、ワタシは首つかまれた子猫状態に。


「お前はナニしてんねん!」


お・・・


怒ってるーーー!!!(しかもすごく)


そしてそのしつこい客のエリ首をつかみ、


「さっきから黙ってみてりゃあ調子に乗りやがって、ワレはヒトの女にナニさらしとんねん!」

殴りかかるダンナさまをみんなで必死に止めるのでした。
その後は店長が出てきて、・・・まあなんとかおさまりました。


 ・
 ・
 ・
ね?


コワいでしょ?


カレにはこのような数々のレジェンドがあります。
でも普段はまぁやさしい、でも気が利かないけど、いいヒトですよ。
一応フォローを入れておかないとね。

一言で言えば、男気あふれるヒトなんですよ、ハイ。
ダンナさまレジェンド、次回こうご期待。
伝説はまだ、始まったばかりなのだ・・・。
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by winter-horse | 2005-06-28 21:47 | ダンナさま
冬馬クンは病気がち。
といってもたいしたことはないのですが。
思えば生まれたときからプチアクシデント。

2004年1月16日の10:30に冬馬クンは生まれました。
分娩台に上がってから40分ほどでズルっと出てきた冬馬クン♪
元気に泣き声を上げましたが、その日の午後、突然先生に実母とダンナさまが呼ばれたのです!
なんだろうと不安になっていると、冬馬クンは低酸素症とのことでした。

「低酸素症?病気?」

そりゃあ随分心配しました。

なんでも赤ちゃんはおなかから出てきて急に肺呼吸をすることになるわけですが、そのときおなかにいた時と外に出たときとの呼吸の切り替えがうまくいかない子がいるらしく、どうやらそれということでした。
うまく酸素をキャッチできない症状らしいです。

様子を見るということで、冬馬クンはそのまま小児科の保育器に3泊4日。

同じ病室のママたちはおっぱいあげたりあやしたりといろいろ大変そうではありましたが、すぐ横に赤ちゃんがいて、そのときの私にはそれがたいそううらやましく、胸が痛い思いがしました。


その後も冬馬クンは黄疸が出たりしてワタシのほうが先に退院。


「このままではこの子はどうなっちゃうんだ~!!!」


と思いましたが、しょっちゅうかぜをひきながらも、現在までスクスク育っております。


そして冬馬クンは昨日の晩から下痢ってます。
寝てるスキにオムツ替えようと、(暗闇中)いつものようにオムツ脱がせておしり持ち上げてみたら・・・


「ん?」


(異臭) 


(電気つける)


「・・・・・」


「土石流だァ~~~!!!」


つまりオムツからかなりあふれてたってこと。

ママってね、自分の子のウンコは触れるもんです。
冬馬クン産むまえは考えられなかったけど。
でも自分のは多分無理。
ダンナさまのはもっと無理。
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大学の友達に教えられ、入学前はほとんど触ったことなかったパソコン使ってこんなことをしてしまったよ。
やれば人ってなんでもできるものなのね、うんうん。
音信不通人のワタシの現在の状況をしるします。。

2003年に思い立ったらすぐ行動で、某国立大学の農学部応用生物科に入学。
入学間もない6月初旬、妊娠発覚
すったもんだで7月入籍
2004年1月、タマのような男の子出産!名前は冬馬クン!(←命名:ワタシ)
いろんな人の手を借りながら、現在もなんとか学生・ママ・奥さんをやっています。

ここ2、3年、激動の日々であります。
いつも周りにいる人に助けられて生きております。
そしてあいかわらずパラサイトな日々です。
でもがんばって生きております。
今のワタシとは、こういう生き物です、ハイ。
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by winter-horse | 2005-06-26 23:56