カテゴリ:読書( 20 )


なかなか時間がなくって・・・


といったらいけないんでしょうが、ついつい言いたくなってしまいます。



時間がないとか、忙しいとか、



あえて発言しないようにしている、今日この頃。



だって、もっと大変な人、いっぱいいるもん、きっと。




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『会社の品格』小笹 芳央




とっても勉強になりました。


会社って、これからの社会って、


そんなことをほんの少し垣間見ることができたような。
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by winter-horse | 2009-11-05 01:34 | 読書
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『成功者の告白』  神田 昌典


カリスマ作者、文章書くの、ヒトをひきつける野がうまいと思いました。
同僚に進められた一冊、なるほど、おもしろかった。





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『一秒の世界』  山本 良一


山手線の中にあるモニターTVで流れているやつの本バージョン。
ブックオフにて100円でお買い上げ~。



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『世界を変えるお金の使い方』  山本 良一


『一秒の世界』シリース的な。
しばらくこのシリーズはもうごちそうさまです。





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『ニワトリをころすな』  ケビン・D. ワン

謎のタイトルと100円という値段にひかれご購入。
傷ついたいたヒトの傷口をよってたかってつつくようなニワトリ会議はダメなんだよ的な意味。
内容はホンダの経営を洋モノドラマ的な感じで描いた系。



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『自分の小さな「箱」から脱出する方法』アービンジャー インスティチュート

社長に貸してもらいました。
欧米と日本の本って、結構違う感じがします。
欧米人は桜が咲いているのを見て美しいと思い、
日本人は桜が散るのを見てうつくしいとおもうのですな。





もうダメ、あーねむい。

もう数時間でまた会社。

イェイ☆
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by winter-horse | 2009-09-18 01:53 | 読書
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先日、お祭りの格好をして
地元のお祭りに行ってきました。



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光モノを買ってもらっています。
ピカピカ光るグッズはコドモらに大人気!




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焼きそばやポップコンなどにがっつき、




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品川区民なら誰でも踊れる品川音頭がお気に入りです。




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そんなこんなで夏を満喫!
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by winter-horse | 2009-08-06 01:05 | 読書

社長になぞのDVDを借りました。

借りてばっか。笑


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プロフェッショナル 仕事の流儀
『農家 木村秋則の仕事』



プロジェクトXのあと番組的なやつ。

農薬と肥料で作るとさえ言われるリンゴ(とっても病害虫に弱い)栽培において
一切農薬と肥料を作らないでできる「奇跡のりんご」が出来るまでの仕事をまとめたやつ。



この人・・・、すごい・・・、達観しちゃってます。
マネできません。


農家も研究もビジネスも、
一流のプロフェッショナルの人たちには、

こうも共通しているものがあるのかと再認識。



それは


他人のせいにしない。

感謝をする。



言葉で言うのは簡単ですが、実際みんな大抵やれてないものです。



「育てない、ただ手伝うだけ」



「プロとは技術と心が伴った人のこと」



「答えはリンゴに聞け(答えは現場にある)」




感銘をうけました。

なんで社長がコレを見てごらんって言ったのか、よくわかった気がしました。
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by winter-horse | 2009-06-24 01:33 | 読書

ブックオフには助けられております。

100円でガン買いできるんですもの。

買った本、読みたい本がたまっております。

今日は雨ザーザーなので、おうちでキッズと向き合わねばならず本が読めそうにありません・・・。
ああ・・・。


昨日は天気が良くて、私が小さい頃、よく行った公園へ行ってみた。

当たり前だけど、私の小さい頃とはぜんぜん変わっていました。

キッズが良く遊んでいたので、そよそよキモチいい風が吹いてる中、
コドモたちの声をBGMにして、本がたくさん読めました。



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『現役力』   工藤 公康





社長が私のデスクを通りぎわ、「もう読んだから貸してあげる」と言って置いていった本。
あら、ありがたいわと思って本をパラパラやったら、線を引いてあったり、Dog ear があったりで
「ふーん、社長がポイントとする部分がわかるから、真っ白な本よりいいかも」と思って読むのを楽しみにしてたら

その日の帰り際、


社長「ブログに書いてないからやっぱりさっきの本返して!じゃあお疲れ!」


と言って、持ち去られた。

自由、なんて自由なんでしょう、社長。

と言っても、次の日に貸してもらったけど。笑

本はスポーツ選手らしさが詰まっておりました。

成功する人はやっぱり大切なことに気づいて、自分に厳しくできる人であると再確認しました。



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『リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと 』  林田 正光



社内で木工用ボンドを捜索していた際に、管理部のデスクの引き出しから出てきて
気になったので読んでみた。

うんうん、リッツはすごいんだね。
そして良いサービスの提供には、従業員に対してコストをかけて教育だったり、従業員満足度をあげたりするのが確実なのではと思いました。
でも、お金も時間もない中小企業は必然的にそういったことには力をいれられないけど、じゃあそういったところではどうやったらサービス力の向上ができるのか・・・など、いろいろ考えました。



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『君を幸せにする会社』  天野 敦之



公園で1時間くらいで読んだ。
これも社長に貸してもらったんだけど

社長「この本さー、読みたいなーっと思って買ったんだけどさー、

    さちえ、読んでオレにあらすじ教えてくれる?」



えーーーーーっ?!



自由。



やっぱり自由です、社長。笑



でも良い本教えてもらってラッキーでした☆



内定者の方たちに配りたいなと思ったのですが、



『君を幸せにする会社』


ってタイトル・・・、


この本あげたら、なんか・・・、ちょっとあつかましい感じがしそうで・・・。



ちなみに終盤で泣いてしまいました。

公園でビジネス書を読みながら泣く女、さちえ。


コワー。
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by winter-horse | 2009-06-21 11:50 | 読書
本日内定出しをしました。

最近は採用のことでアタマがいっぱいです。

いろいろ思うふしがありますが。

自分が社長だったら、自分に決定権があったらどうするかなど。

どうか会社にとっても学生さんにとってもハッピーな結果となりますように。

内定は出しましたが、終わりではないです、むしろはじまりです。



こんどはこちらが学生さんを待つ番です。

ようは真剣に結婚を申し込んだわけです。

誠実さと熱意を持って申し込みました。



返事待ち・・・。

そしていろんなことが頭の中をぐるぐる・・・。



そうそう、本を読みました。


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『採用崩壊!若者に好かれる会社、見捨てられる会社―小さな会社にもできる!若手人材獲得の技術』
柘植 智幸



直接著者の柘植さんのお話を聞いたことがあるので、
是非にと思って社長室から拝借してよんだ本。


ああ・・・・、



もっと早く読んでいれば・・・。



的な感もあるものの、大変勉強になりました。

さちえの採用レベルがまたひとつアップしたようなしてないような。
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by winter-horse | 2009-06-13 01:00 | 読書

会社の社長室には、社長の本がたくさん並べてあります。

社長図書館です。

みんな日々コッソリ借りていきます。
もっともっと蔵書を増やしてほしいものです。


社長図書館よりお借りして最近読んだ本。


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本は自己投資なので、
基本自分で買って線引いたり
角追ったりしてガンガン読んで、
しかもじゃんじゃんたくさん読みなさいよとのこと。




本の筆者と同じような本の読み方をしていることに気づきました。

なんとなくざざざっと見て、なんだか気になったところはゆっくり読むのです。


今は読みたい本がいっぱいです。

読みたい本があるとブックオフで探します。

さらにブックオフにないと、社長図書館をさがします。

それでもないと・・・。



大学の生協みたいに、社会人でも本の割引とかあったらいいのに。
(会社が一部負担とか)



読みたい本がいっぱいです。

時間は作るもの。

でも時間ないよー。


投資するお金もないよー。



ない、ない、ない!のないづくし。


これは問題だ。



解決せねば。
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by winter-horse | 2009-06-11 01:11 | 読書

社会人になってはや2ヶ月過ぎようとしています。


私の通勤時間はDoor to Door で30分。
近いですわ~。

でも朝はとうま氏を保育園に送っていかねばなりません。
通勤時間、プラス25分ほどです。

はるたんは母が連れていってくれます。

とうま氏はママといっしょに超満員電車に乗って2つ先の目黒駅まで毎朝ラッシュを体験中~。


「こんなコドモを満員電車に乗せるなんて・・・」


とか当初思いましたが、ギュウギュウな車内で、



冬「お!今日は空いてるね!」


とか言ってます。

電車の下のほうは案外スキマがあるっぽいです。

コドモの適応力たるやスゲー。



一刻も早く、弟と同じ近くの保育園になることを目黒区にお願いするばかりです。

こんなんじゃ、いつまでたっても出生率なんて上がるわけねーじゃん。
こんな大変な思いをしてコドモを生みたいと思う働く女子は、なかなかないですよ、実際。



と、政府に対して文句を言うのはおいといてー、



通勤時間で電車に乗っている時間は合わせて16分なのですよ。
だからあんまり車内読書がはかどらないです。

通勤電車の中では主に新聞(出社時)と簡単な本(帰宅時)を読んでます。

でも一番読書がはかどるのは、キッズを連れて公園や海に行った先。


最近読んだ本↓


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『人を動かす人になれ』 永守 重信

私が会社に入るキッカケを作ってくれた人が
オススメって言ってた本だから読んでみた。



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『自分であり続けるために』 
 田坂 広志

社長室から、コッソリ拝借。
ちょっといい話が満載でスグ読める。




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『上司の言葉はなぜ部下に届かないか』
 柘植 智幸

コレも社長室にあったのを借りちゃった。
著者の講演を聴いたことがあって、おもしろい人だったので
書いた本を読んでみたくなって。




8月に資格試験があります。

やべぇ、ぜんぜん勉強してない。

なので読書もぼちぼちで、6月からは受験生並みに勉強します!
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by winter-horse | 2009-05-31 15:43 | 読書

内定先の社長さまから、またまた本をいただきました。


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『君子を目指せ小人になるな』
北尾 吉孝
致知出版社



ザ・帝王学って感じでした。

さちえは君子になれるのか・・・。



漢文は好きでした。

俳句と一緒、短い中にたくさんの意味が含まれていて、いろんな解釈できるのが好きです。




西洋と東洋の自然観の違いが面白かったです。



東洋は人と自然を分けず一体としてみなし、自然との融合をはかる。

西洋は人と自然を分け、自然を征服しようとする。

東洋の古い絵画は水墨画などに見られるように大自然の中に小さな人間を描き両者が溶け合っている感じ。

西洋の古い絵画はみんな人ばっかりで、自然は人の後ろにちょこっとあるだけみたいな。



ふ~~~~ん。
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by winter-horse | 2009-03-02 16:04 | 読書

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『大切なことに気づく24の物語』

中山和義



ちょっと前に読んだ『小さな幸せに気づく24の物語』の前に出た本。

昨日また内定先の会社の人事活動のお手伝いをしたのですが、その帰りに駅の書店に寄った時に見つけたので買ってしまった。



人には無限の可能性がある。ただひとつある限界は、自分が定めた限界だけだ。


夢が人を裏切るのではない。人が夢を裏切るのだ。



ココロに残った言葉。
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by winter-horse | 2008-11-15 19:54 | 読書