アンニュイ・バースデイ

8月25日はお誕生日でした。
5、6年前から歳を数えるのはやめました(笑)


一番初めにオメデトウを言ってくれたのは、ワタシのケータイに住んでる、たまごっち的なイキモノの「くーまん」でした・・・。
朝、フツーに家族からは何も言われず・・・・、忘れてたっぽいです、あは。


その後、いつもと変わらないようにフツーに研究室へ行き、フツーに汗だくになりながら実験をし、夕方フツーに保育園に迎えに行き、夜はフツーにキッズの世話をし・・・。


子供のころの誕生日って、何日も前からなんだかワクワクしてて、誕生日当日なんてそりゃあもうお姫様気分で、いろんな人から「おめでとう!」って言われて、小学校のお友だちからはそれなりのプレゼントをお友達の数だけもらえ、家ではお母さんがご馳走を作ってくれてもちろんロウソクつきのケーキも食べて、お父さんには前からおねだりしていた本当に欲しかったものをプレゼントされ、

「ああ、毎日がお誕生日だったらいいのに・・・」

と思っていたけど、


いつからお誕生日がなんでもない日と同じように、なんでもなくフツーに過ぎちゃうようになったんだろう。
なんだかちょっぴりセンチメンタルな気分になるのでした。


イヤ、ダメな日ってわけではなかったんだよ、実際何人かの友人や音信不通だった大切な人たちからオメデトウメールがきて、それはもう~うれしかったしさ、プレゼントをくれる人もいてありがたかったです。
いくつになってもお誕生日オメデトウって言われるのはうれしいものだな~って思いました。


でも、このやるせないキモチはなんでしょう。
そっか、歳をとったせいだな(笑)
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by winter-horse | 2007-08-26 08:56 | ひとりごと