トニック・シャンプー

研究室のパソコンからの初かきこみ!




このあいだ、ダンナさんと一緒にお買い物に行ったとき、


ダ「あ、トニックシャンプーだ、なつかしい。コレ頭がスカっとして夏とかよく使っていたんだ。」


と言って、ボトル入りのトニックシャンプーを買っていた。

トニックシャンプー?
なにそのオジさんっぽい響き。
ワタシはアジエンス派です。


お風呂上がるたびに


ダ「あ~~~、トニックシャンプー気持ちいい~~~!」


そんなことを言うダンナさんを見たせいかどうなのか、このあいだお風呂に入ったとき、ふとトニックシャンプーが目にとまり、


「ちょっと使ってみよう・・・。」


そんなキモチになりました。
2プッシュほど、透明がかった緑色の液体を手にとり、髪の毛につけ、


シャカシャカシャカ・・・・


「・・・・。」


「ぜんぜんスカっとしないけど・・・?」


量が足りないのかと思い、プラスもう1プッシュ。


すると突然、



キターーーーーー!!!


「ヒィィィ~~~~~!!!」


自分が敏感肌なのを忘れてました。
スカっとどころか、毛穴が、ワタシの毛穴が!
毛穴にフェノクロつっこまれたみたい!(理系の人だけわかってくれるはず)
なんていうビリビリ感。
こりゃ辛抱たまらんと思い、頭からお風呂のお湯をザバーーーっとかけた。

目の前を流れ落ちる滝のようなお湯から強烈なメンソール系のカオリ。


「頭から大量のリステリンかけられてるみたい~~~(泣)。」


その後、アジエンスで洗い直すも、ヒリヒリ感は続く。
ワタシには刺激が強すぎた・・・、大人のシャンプーであった。


ワタシの最初で最後のトニックシャンプー体験はこうして幕を閉じた。
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by winter-horse | 2006-06-12 11:37 | ひとりごと