突然の別れ

別れは突然やってくる

ついさっきまでワタシの手の中に、あなたの金属的な冷たいぬくもりが

すぐそこにあったのに

毎日触れ合っていたあなた

今となっては、あなたがどんな姿をしてたのかさえ思い出せない

いっしょにいるのが当たり前すぎてしまっていたのかな

こんなことになるのなら

もっと大事にしてあげればよかった

ワタシはあなたに「かっとびくん」っていう名前を与えたよ

一度も呼んだことはなかったけれど

ありがとう、かっとびくん

そして、さようなら









遅刻して大慌てで鍵かけないで自転車置いておいたら盗まれたよ!!!
授業終わってさぁ帰ろうと思ったらないよーーー!!!
マイ・チャリがないよーーー!!!
置いた場所にないんだよーーー!!!
まわりを探してみても、やっぱりないんだよーーー!!!
わ~~ん!!!

農工大には悪いヒトがいるのでしょうか・・・。

ベルの上半分がとれて、チリンって鳴らなくなってしまったあなた。
雨の日、学校のぬかるみにハマり、コケてかごが曲がってしまったあなた。
ペダルにほどけた靴ヒモがヨーヨーの糸のように絡まって、あの時はどうにもならなくなったね。
走っている最中に、前輪に傘を巻き込んでしまったこともありましたね。

思い出の自転車はいまいずこ・・・。
できれば幸せでありますように。
フォーエバー、思い出!

ちくしょーーー!盗んだヤツぶっとばしてやる~~~!


歩いてとぼとぼ帰ったよ。
自転車で15分の距離は妊婦にはキツかったよ。
学校から20分弱、ホームセンター島忠でトイレ休憩。
さらに7分後、ラーメン屋で大盛りラーメン注文。
おなかいっぱいになったワタシは足取りが余計に重くなり、そこから15分ちょっとかかってようやく帰宅。
食べてすぐ動いたせいか、横っ腹が痛くなった~。
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by winter-horse | 2005-11-25 14:01 | ひとりごと