はてしない物語

今日、図書館で『はてしない物語』を借りてきた。
本読むのは、これで2回目。
映画は何回か観たことあって、ワタシが小学校低学年のときに『ネバー・エンディング・ストーリー』って題で公開されて、当時爆発的にハヤった。

本を読んでる主人公=アトレーユが、国と王女様の危機を救うための策を探しに冒険に出て行くっていうファンタジーものですが、彼が冒険を進めていく中で、何かを得るたびに、もしくは何かを得ようとして、自分の大切なものを次々と失っていく。自分の故郷とか、思い出とか、最後には自分の名前さえも。
でも全てを失った彼に、最後にたった一つだけ残されていたもの、それは・・・

なんだっけ?

ってふと思って、すごく気になってしまって今日図書館に行ったというわけ。
自分の中の大切なものをすべて、自分の名前すら失っても、最後まで自分の中で自分を支えてくれているものとはいったい・・・?
う~ん、気になる。
でも本を最後から読むようなマネはしませんよ。

それにしても映画はぜんぜんダメ。
だってファルコンがモップのオバケみたいなんだもん。
いいの、わかるヒトにだけわかればっ!
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by winter-horse | 2005-09-24 23:17 | ひとりごと